国連人権理事会の勧告を受け入れて 原発事故被害者の暮らしをまもってください

グリーンピースは、世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOです。「脱原発」と「自然エネルギーの確実な導入」、そして「持続可能な漁業と農業の実現」を最優先に、消費者や生産者とともに、企業や政府に働きかけています。特定の政治家や候補者ではなく脱原発を目指す活動を応援します。

  • 食と農をまもる
  • 海をまもる
  • エネルギーを変える

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最新情報

 

東京湾にも石炭火力発電所の影

ブログエネルギー担当 石川 | 2018-02-20

みなさんは、世界中が自然エネルギーへ転換しているなか、日本は逆の方向へ進んでいること、知っていましたか? その理由は、 石炭火力発電所の新規建設計画が40基以上もある からです。 横須賀に石炭火力発電所2基 石炭火力発電所建設予定地(現在の様子)出典:事業者説明会資料より この計画は、東京電力フュエルパワー(株)と中部電力(株)が合同出資してつくった株式会社JERAによって進められています。横須賀市久里浜(東京湾...

【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは

ブログエネルギー担当 鈴木かずえ | 2018-02-19

2017年11月に、国連人権理事会作業部会で、日本に対する217もの勧告が各国から出されました。勧告のテーマは、死刑廃止、女性差別、移住労働者の権利、児童の権利など多岐に渡っています。 そのうち、 オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコは原発事故被災者対応について勧告 しています*1。日本政府は3月16日、国連人権理事会本会合(2月26日〜3月23日まで開催)で、受け入れについて態度表明をする予定です。 それに先立ち、 この ...

奄美大島に漂着した油を見てきました

ブログ広報担当 土屋 | 2018-02-16

油の漂着が起きている島の内外から、影響を気にする声を多くいただき、グリーンピースは2月12日から14日にかけて #奄美大島  に行ってきました。油の漂着の状況確認と、住民の方への聞き取り調査を行うためです。 これは、グリーンピースの基本的な活動のひとつである、「ベアリングウィットネス(bearing witness)」ーー環境破壊の現場をこの目で確かめ、その事実を国内外へ発信することを目的としています。二回にわけてその結果をお伝えしたいと思います。 ...

2018/02/16 中長期的な調査・監視体制の構築を政府に要請 ーー油の漂着、奄美大島で状況確認・聞き取り調査を実施

プレスリリース|2018-02-16 18:00

国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部)は本日2月2日、鹿児島県トカラ列島の宝島などの海に油のようなものが漂流しているという報道(注1)をうけ、下記の声明を発表しました。

真実の「復興」を

ブログサポーター窓口 金海初芽 | 2018-02-15

東京電力福島第一原発事故からまもなく7年。被害はいまも、続いています。 被害に遭われた住民の方々が事故当時いったいどんな困難にさらされていたのか、以降これまでのご苦労を、浪江町から避難中の堀川さんご夫妻にお話しいただきました。   町の8割が「帰還困難区域」である浪江町では、この春、避難指示解除をめざしての除染が始まるそうです。 浪江町は2035年に全域の「復興」を計画しています。   帰還を余儀なくされる被害者の方々も、...

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